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Author:Swansea 日本人会
一応「都市」とは言えど、お隣の首都Cardiff(カーディフ)との歴然とした差は否めず、大抵のイングランドの中規模都市にさえ負けずとも劣らぬ、もはや名ばかりの「ウェールズ第二の都市」Swansea(スウォンジー)。日本から離れること約10,010km、時差は9時間。そんな異国の僻地にも、日本人がいるんです。

このブログは、そんなSwanseaに在住の日本人がこぞって綴るジャーナルの集合体。オフィシャルSwansea 日本人会ブログ。

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スウォンジーのパブ:Cross Keys

Cross Keys

Cross Keys (12 St Mary Street)。今回は建物で選んでみました。シティー・センターにあるセント・メアリー教会の真向かい。かなり修復されていますが、スウォンジーに残る最も古い建物の一つで、十四世紀に遡ります。かつてはすぐ近くにあるスウォンジー城(=ガワー司教の館。下の写真参照)に付属する施療院でした。
Swansea Castle

中は普通のパブです。ビールの品揃えが少なめかな。夏場には中庭がビアガーデンになるのがいい雰囲気。料理はフィッシュ&チップスなど定番中心ですが、品揃えは多く味もなかなかよいです。ラグビーやサッカーなどスポーツ中継の折は店内に大スクリーンが出てごった返します。静かに飲食したい場合は一段下がった禁煙席がお勧め。

文責:初代

スウォンジーのパブ:Brunswick

Brunswick

Brunswick (3 Duke Street)。英国のGood Beer Guide(good beerという題ですが、パブのガイド)にも載っています。シティ・センターと Uplands を結ぶ Walter Road にある St George (←ここもなかなかいい)というパブの裏手をギルドホール方向に斜めに少し下ったところにあります。

昔ながらのパブという雰囲気の内装で、少しわかりにくい場所のせいか地元の人が多く、ギネスなど定番のほかにも OSB (= Old Styled Bitter) などのガワー半島の地ビールも楽しめます。カウンターの背後にある樽に入った日替わりエールもお勧め。ライブのある日はともかく、日頃は静かに語り合うのにいいところ。

文責:Frederickこと初代

Gowerを歩く: その弐

今回の旅はMumblesの灯台から西へ行ったところにあるLangland BayからPwllduまで。

langland_bay

Mumblesの灯台を越えるといよいよGowerらしくなってきます。はじめのビーチ、Langland bayは岩と砂浜の混じった浜。丘側にはちょっと高級そうな別荘っぽい家が立ち並んでいます。

Foot path

この辺の海沿いには遊歩道が整備されていて,きれいな景色を見ながら散策ができます。丘側にはゴルフコースがあります。ハリエニシダが咲き乱れています。ところどころ危険な場所もあるので注意。

Caswell Bay

次のビーチはCaswell Bay。ここではサーファーが波乗りを楽しんでいます。広い砂浜で小さな売店もあり,浜辺で遊んでいる人もたくさんいます。山の方へ向かう遊歩道もあるようでした。

Pwlldu Head

Caswell bayからはやや険しい山道。牧場の横を抜けていくと,石のビーチPwllduが見えてきます。この辺まで来ると,大きい道路から離れているので人もいません。

誰も行かないと思いますが、Swanseaから徒歩で行くならこの辺までにしておいた方が無難でしょう。ここから次のThree Criffs bayまでは険しいというか歩きにくい歩道になっています。というか牧場の中を通ることになる。それはそれでGowerらしいですけども。。。次はそんな道を行きます。

もっと写真を見たい方はここ(前半)ここ(後半)でどうぞ。

文:ikumu

スウォンジー大学

留学サイトでこんなもの拾ってきました。
学ぶの欄が0で寂しかったので、Swansea大学の紹介をさせて下さい。

実際学ばれている方が多いと思いますので、
自身の学ばれている学部の生の声を記入していただければありがたいです。

Swansea大学をもっと世間に知らしめてやりましょう!! 

スウォンジー大学の特徴
1920年の設立以来、スウォンジー大学は学術的にも優れた研究大学として知られています。大学の規模は、500以上の学士コースと130もの修士コースを用意し、 総学生数は1万2000人を数える大規模校です。スウォンジー大学は、近年の調査では常に、教育の質の高さと生徒の満足度の点で、 上位20位に数えられています。スウォンジー大学のキャンパスは、ゴワー半島にあるスウォンジー湾を見渡せる、パークランドに位置しており、 美しい景観を臨むことができます。ゴワー半島は、イギリス国内でも特に、際立って保たれている自然と称されており、 キャンパス外でのアクティビティを楽しめる他にも、自然科学系の科目を専攻している学生にとっては、うってつけの学習環境といえます。


■スウォンジー大学の注目のコース
【国際関係学】
スウォンジー大学の政治・国際関係学部は、イギリス国内でも主流の、ウェールズでは唯一の存在として、広く認められています。定期的に大学外からのスピーカーを呼ぶ他にも、スウォンジー大学の国際関係学部は、東ヨーロッパ諸国の大学とのつながりも大切にしています。修士課程の学生は、最新のIT設備が整ったコンピータールームや談話室を利用することができ、希望によって第2外国語のクラスの受講もすることができます。

【MBA】
 スウォンジー大学のMBAでは、前半でマネジメントの根幹となることを学び、後半で専門的なレポートを書きます。スウォンジー大学のMBAを選ぶことによって、学生たちは入学前の実用的なマネジメント経験を生かし、マネジメントへのより深い理解と、競争社会を勝ち抜くためのスキルを身につけます。

【戦争と社会学】
スウォンジー大学の戦争と社会学は、人文学・アメリカ研究・エジプト学・歴史など、様々な学部の要素が混ぜ合わさった新しい学問です。戦争と社会学では、安易には定義づけのできない戦争について、歴史的・政治的・軍事的それぞれの点から、社会にどう関わっているのかを検証していきます。

文:ふじもん

Gowerを歩く: その壱

SwanseaはGower半島の雄大な自然を背景にリゾート開発が進められています。やはりテーマは海。そこで、Gower walkerの私が何回かのシリーズでGowerのBeachを紹介します。

まず第一回はSwansea bayからMumblesまで。

Land train
Swansea BayからMumblesの間はきれいな歩道が整備されており,週末にはたくさんの人々が歩いたり,サイクリングをしています。歩くのが億劫な人にはLand Trainもあります。

Cafe Junction
Swanseaは実は軌道交通としての列車が世界で始めて整備された場所で,その歴史的経緯がWaterfront museumに展示されています。当時の駅がカフェ"Junction"として現在も利用されています。

Clyne Valley
Cafe Junctionから山側に向かうと大きな公園"Clyne Valley"があります。この公園の見所は年中咲き乱れている季節の花,Japanese BridgeやItarian Bridgeなどです。丘になっているのでSwansea Bayがよく見えます。Clyne Valleyの入り口にあるパブでは新鮮な魚介類を調理した料理が食べれます。こちらもおすすめ。

Oystermouth Castle

さらにMumblesへ向かうと山側にお城"Oystermouth Castle"が現れます。Swanseaの中心部にあるSwansea castleよりも城址の形が残っています。お城の広場では夏になるとビアフェスティバルやシェイクスピアの演劇の上演が行われます。この辺の古い建物には幽霊が出るとか出ないとか。。。

Lighthouse

Oystermouth Castleから西はMumbles。保養地という雰囲気を漂わせています。ポピュラーなWales土産のラブスプーンのお店もあります。桟橋で釣りもできます。夏場は遊覧船も出ているとか。そして,Swansea bayの先端にある灯台に出ます。この灯台、かなりの年代物。ここにはゲームセンターと年中すべれるアイスリンク(日本の感覚的にはかなり小さい)があります。

今日はこんなこの辺で。もっと写真を見たい人はこちらでどうぞ。

文: ikumu

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