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Author:Swansea 日本人会
一応「都市」とは言えど、お隣の首都Cardiff(カーディフ)との歴然とした差は否めず、大抵のイングランドの中規模都市にさえ負けずとも劣らぬ、もはや名ばかりの「ウェールズ第二の都市」Swansea(スウォンジー)。日本から離れること約10,010km、時差は9時間。そんな異国の僻地にも、日本人がいるんです。

このブログは、そんなSwanseaに在住の日本人がこぞって綴るジャーナルの集合体。オフィシャルSwansea 日本人会ブログ。

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Gower を歩く:ビショップストン渓谷

ikumu さんの記事に Pwll Du Bay が出て来たので、その番外編。ガワー半島内陸部の Bishopston (シティー・センターからバスで行けます)からビショップストン渓谷 (Bishopston Valley) を抜けると、Pwll Du Bay に出ます。

渓谷の入口に五世紀に遡る歴史を持つ St Teilo 教会があるので目印になります。
St Teilo

このあたりも自然保護区域なので、インフォメーション・センターでもらった地図には道が描いてあったものの、実際にはそれらしきものもなく、森の中をかき分けていく感じに。干上がった川底のような岩や石でごつごつした道を歩いていきます。
Bishopston Valley1

木々の間も抜けていきます。
Bishopston Valley2

歩いている方角が正しいのか不安になった頃ようやく標識が現われ、道らしきものを発見。
Bishopston Valley3

やがて干上がった川底も別の流れと合流して水を湛えだし、小川沿いに道も。
Bishopston Valley4

木漏れ日に照らされた水面が幻想的。
Bishopston Valley5

歩くこと二時間、突然森を抜けて目の前に砂利の山が。それを越えると Pwll Du Bay。
Pwll Du Bay

まともな道がほとんどないだけに予想外に時間がかかりました。森の中で他の人に会うこともまずないので、一人で行くことはお勧めしません。基本的には川沿いに進めば、海に向かいます。

文責:初代

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