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Author:Swansea 日本人会
一応「都市」とは言えど、お隣の首都Cardiff(カーディフ)との歴然とした差は否めず、大抵のイングランドの中規模都市にさえ負けずとも劣らぬ、もはや名ばかりの「ウェールズ第二の都市」Swansea(スウォンジー)。日本から離れること約10,010km、時差は9時間。そんな異国の僻地にも、日本人がいるんです。

このブログは、そんなSwanseaに在住の日本人がこぞって綴るジャーナルの集合体。オフィシャルSwansea 日本人会ブログ。

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Earth From The Air

さて,文化度の低さでは滞在者中ナンバーワンかつオンリーワンなわたくしがお届けいたします.

5月26日〜7月29日までの日程でSWANSEAが誇るNATIONAL WATERFRONT MUSEUMの前面広場にて"Earth from the air"っちゅーフリーのエキシビジョンが開催されております.

まぁ一言でいうと写真展.お空から撮った色んな土地の変わった風景です.どうやらイギリス中をまわっている写真展らしく,以前LONDONで見たことがありました.それで今回はSWANSEAというわけらしいです.

肝心の中身ですが,写っているものがとても綺麗な上に面白くて,最初に見たときはCGかと思いました.それに各写真にはそれに沿った地球環境に関する事実やメッセージが添えされてあり,それを読むと写真のテーマも「へぇー」って感じでぼんやりと理解できるようになってます.実際どんなもんかは公式ページ(下にリンクあり)で見れるようになってます.

時間のある方はぜし!!

エキシビジョンの詳細は
http://www.abayoflife.com/en/fe/page_efta.asp?n1=133

Earth from the airの公式ホームページは
http://www.wecommunic8.com/earthfromtheair/
となっております.

ちなみに常日頃この手の情報をチェックしているわけではなく,あるってたらたまたま出くわしただけです私.

文:三代目

Gowerを歩く: その壱

SwanseaはGower半島の雄大な自然を背景にリゾート開発が進められています。やはりテーマは海。そこで、Gower walkerの私が何回かのシリーズでGowerのBeachを紹介します。

まず第一回はSwansea bayからMumblesまで。

Land train
Swansea BayからMumblesの間はきれいな歩道が整備されており,週末にはたくさんの人々が歩いたり,サイクリングをしています。歩くのが億劫な人にはLand Trainもあります。

Cafe Junction
Swanseaは実は軌道交通としての列車が世界で始めて整備された場所で,その歴史的経緯がWaterfront museumに展示されています。当時の駅がカフェ"Junction"として現在も利用されています。

Clyne Valley
Cafe Junctionから山側に向かうと大きな公園"Clyne Valley"があります。この公園の見所は年中咲き乱れている季節の花,Japanese BridgeやItarian Bridgeなどです。丘になっているのでSwansea Bayがよく見えます。Clyne Valleyの入り口にあるパブでは新鮮な魚介類を調理した料理が食べれます。こちらもおすすめ。

Oystermouth Castle

さらにMumblesへ向かうと山側にお城"Oystermouth Castle"が現れます。Swanseaの中心部にあるSwansea castleよりも城址の形が残っています。お城の広場では夏になるとビアフェスティバルやシェイクスピアの演劇の上演が行われます。この辺の古い建物には幽霊が出るとか出ないとか。。。

Lighthouse

Oystermouth Castleから西はMumbles。保養地という雰囲気を漂わせています。ポピュラーなWales土産のラブスプーンのお店もあります。桟橋で釣りもできます。夏場は遊覧船も出ているとか。そして,Swansea bayの先端にある灯台に出ます。この灯台、かなりの年代物。ここにはゲームセンターと年中すべれるアイスリンク(日本の感覚的にはかなり小さい)があります。

今日はこんなこの辺で。もっと写真を見たい人はこちらでどうぞ。

文: ikumu

Gowerを歩く: その弐

今回の旅はMumblesの灯台から西へ行ったところにあるLangland BayからPwllduまで。

langland_bay

Mumblesの灯台を越えるといよいよGowerらしくなってきます。はじめのビーチ、Langland bayは岩と砂浜の混じった浜。丘側にはちょっと高級そうな別荘っぽい家が立ち並んでいます。

Foot path

この辺の海沿いには遊歩道が整備されていて,きれいな景色を見ながら散策ができます。丘側にはゴルフコースがあります。ハリエニシダが咲き乱れています。ところどころ危険な場所もあるので注意。

Caswell Bay

次のビーチはCaswell Bay。ここではサーファーが波乗りを楽しんでいます。広い砂浜で小さな売店もあり,浜辺で遊んでいる人もたくさんいます。山の方へ向かう遊歩道もあるようでした。

Pwlldu Head

Caswell bayからはやや険しい山道。牧場の横を抜けていくと,石のビーチPwllduが見えてきます。この辺まで来ると,大きい道路から離れているので人もいません。

誰も行かないと思いますが、Swanseaから徒歩で行くならこの辺までにしておいた方が無難でしょう。ここから次のThree Criffs bayまでは険しいというか歩きにくい歩道になっています。というか牧場の中を通ることになる。それはそれでGowerらしいですけども。。。次はそんな道を行きます。

もっと写真を見たい方はここ(前半)ここ(後半)でどうぞ。

文:ikumu

Gower を歩く:ビショップストン渓谷

ikumu さんの記事に Pwll Du Bay が出て来たので、その番外編。ガワー半島内陸部の Bishopston (シティー・センターからバスで行けます)からビショップストン渓谷 (Bishopston Valley) を抜けると、Pwll Du Bay に出ます。

渓谷の入口に五世紀に遡る歴史を持つ St Teilo 教会があるので目印になります。
St Teilo

このあたりも自然保護区域なので、インフォメーション・センターでもらった地図には道が描いてあったものの、実際にはそれらしきものもなく、森の中をかき分けていく感じに。干上がった川底のような岩や石でごつごつした道を歩いていきます。
Bishopston Valley1

木々の間も抜けていきます。
Bishopston Valley2

歩いている方角が正しいのか不安になった頃ようやく標識が現われ、道らしきものを発見。
Bishopston Valley3

やがて干上がった川底も別の流れと合流して水を湛えだし、小川沿いに道も。
Bishopston Valley4

木漏れ日に照らされた水面が幻想的。
Bishopston Valley5

歩くこと二時間、突然森を抜けて目の前に砂利の山が。それを越えると Pwll Du Bay。
Pwll Du Bay

まともな道がほとんどないだけに予想外に時間がかかりました。森の中で他の人に会うこともまずないので、一人で行くことはお勧めしません。基本的には川沿いに進めば、海に向かいます。

文責:初代

Gowerを歩く: その参と弐分乃壱

今回はPwlldu BayからNicholaston Burrowsまで。

Gower Cliff

シークレットビーチ的なPwlldu Bayから先は海沿いの歩道はなく,内陸部の林に入り,農場を抜けていかなければなりません。農場を抜けると断崖の続く雄大な風景が広がります。この辺はバス停や駐車場もあり,Swanseaからのアクセスも良いです。

Three Cliffs Bay

さらに進むと砂丘地帯。Three Cliffs Bayといって,とっても眺めの良いエリアです。

Pennard Castle

少し内陸部に進むと古城Pennard Castleがあります。牧場の中にあるゴルフ場の中にある古城。

Tor

Three Cliffs Bayに戻り,やや険しい丘を越えると,Oxwitchまで続く長い砂浜に出ます。途中,遺跡らしきものもありました。ビーチの崖でロッククライミングをする人がいました。

次回はTor Bayから。あと1回くらいで私のGowerを歩くは終わりそうです。。。

もっと写真を見たい人はこちら

文:ikumu

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